Skip to content

Soft x-ray beamline at SPring-8.

Sections
Personal tools
You are here: Home » BL25SU » BL25SU 公開ページ (日本語) » 2D-PES ユーザーマニュアル » 2D-PES ビームタイム開始前のチェック項目

2D-PES ビームタイム開始前のチェック項目

Document Actions
  1. パルスモーターのコントローラー、ドライバの電源投入。
  2. 全ソフトの起動を確認。
  3. マニピレーターの全軸の原点の確認。
  4. グレーティングの種類のチェック。上流の分光器制御用Note PCで行う。
  5. Frontend Slit のチェック。上流の分光器制御用Note PCで行う。
  6. S1, S2 スリットのチェック。現場にて設定
  7. M3, M4 ミラーのチェック。現場にて設定。M3のI0の信号線を、2D-PESにつなぎかえる。
  8. ID のフェーズのチェック (ID1 30mm, ID2 90mm)。Webにて確認。X端末で設定する。
  9. キッカーの状態を確認すること。
    ○動いていれば、キッカーを停止する。
    ○動いていなければ、キッカーが動くことを確認すること。停止期間直後などは要注意
  10. 分光器,IDのロック状態のチェック。ロックされていれば,他ステーションでロックしているプログラムを停止する。
  11. I0 Program のチェック。上流のI0用Note PCにて、I0用プログラムを起動。I0の配線を2Dへ変更。
    I0のロックはObject Controllerから、I0を選んで、LOCKされていないか、確認してください。
    [デスクトップにある、TotalYield/MC_ALL_GPIB.exeのみ起動。2D-PESのPCにて、Object controllerから、I0を選んで取れているのをCheck]
    注) I0は、ミラー表面にある元素[酸素(O)、炭素(C)、クロム(Cr)など]の吸収領域では正確な値になりませんので、I0に吸収構造が見られた場合は、I0の測定をしないことをお勧めします。
  12. 上流のバルブのチェック。
  13. スクリーンを入れて、光軸の確認。ずれている場合はチャンバーを動かす。注:) 動かす際には、チャンバーを固定しているねじ3本と、冷凍機を支えているの足のねじを緩めること。
  14. R6161のリミット値の設定。
  15. MCP、SCREENの設定
  16. グレーティングのパラメータをソフトに入力
  17. カメラの設定と、フォーカス、絞りの調整。
  18. 光の位置を、蛍光版で確認。チャンバーの移動をして適正位置に。移動量はメモする。

 

以上


測定が異常に遅い場合の対処

I0がロックされていないか
I0は他の測定でも使われているため、切り替え時に、別のユーザーがソフトを立ち上げたままだと、そのソフトがI0を占有したままになっている場合があります。該当ユーザーが使っていたソフトを、終了させればOKです。



Created by matusita
Last modified 2010-02-10 10:30
« September 2010 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
 
 

Powered by Plone

This site conforms to the following standards: